平成26年4月1日から消費税は現行の5%から8%になります。皆さんが増税感をお感じになっていると思います。そこで皆さんの疑問にお答えします。


 

Q. なぜ、いま、消費税率を引き上げるのですか? 何のための引き上げですか?

A. 世界に誇れる私たちの社会保障制度を守るためです。

Q. 消費税は、本当に社会保障のためだけに使われるのですね?

A. 消費税が社会保障ではなく他の予算や減税のために使われてしまうという心配はありません。

Q. いま消費税率が上がると、消費が落ち込み、景気が悪化してしまうのでは?

A. 消費税率の引き上げによる影響を緩和しながら、経済の好循環を軌道にのせるために、「好循環実現のための経済対策」を実施します。

Q. 消費税率を上げると、所得の低い人の生活がより苦しくなるのでは?

A. 消費税は、社会保障のサービスとして国民に還元されることを含めて考えると、所得の低い人に手厚く返ってくる税です。

Q. 社会保障を支えるための消費税率の引き上げ・・・ 若い人たちに申し訳ないような気もしますが?

A. 社会保障制度は、世代を問わずメリットのある仕組みへと変わっていきます。

Q. 日本の消費税や社会保障の現状は外国と比べてどうなのでしょう?

A. 日本の税率は、先進国の中で最も低い水準です。